仕事を辞めたい日本代表

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婦人服、バッグの販売のお仕事を辞めて転職

      2016/02/23

私が販売を辞めたかった理由はたくさんあります。
まず、見た目は華やかなのですが、中に入ると女性だらけで人間関係もドロドロしています。
みんな表面上は仲良しですが、プライベートではほとんど遊びません。
土日祝は休めず、むしろ稼ぎ時なので連休なんてとてもハードです。
シフト制で時間も変動するし、棚卸しの時は終電もなくなってしまうこともあります。
重いものを持ったり、上下関係が厳しいなど体育会系なところもあるということも、働くまで分かりませんでした。
大好きな洋服や小物に囲まれて幸せだろうなと思い入社しました。
いろんな事があり、初めは辞めたいの一心でしたが、何とか乗り切りました。
中堅の立場になり、少しは慣れて楽になりましたが、やっぱり女性社員のトラブルが絶えずに、何度も間に入り仲裁しました。
もちろん入ったばかりは私がターゲットになることもありましたが…。
高額購入して下さるお客さんの取り合いや、自分の持っている持ち物、彼氏などでランク付けを平気でします。
シフト制で、シフトを組む立場になっても、贔屓しているなどいろいろな事を言われて、大変だったのを覚えています。
とにかく、女性の多い職場は何でも大変だと思います。
友達でCAをしている子がいるのですが、私が経験したこと以上で、想像していたものよりも更に上でした。
幸い、私の場合は自分や周りでもイジメまでは発展する事がありませんでしたが、CAは新人いびりみたいなものがあり大変だと聞きました。
その後、留学をきっかけに仕事を辞めて、アメリカに来ました。
初めは学生に戻り、英語を学んだのですが、その後アメリカでいろんな仕事をしました。
英語も上手く話せない状態でしたが、とても可愛がって頂けましたし、職場自体が明るく和気あいあいとしていました。
働きやすさで言うと、アメリカは環境がとても良く、人間関係もオープンですごく働きやすいです。
こちらでアパレルはしていないので比べる事は出来ないのですが、今後あの人間関係を味わうというのはなるべく避けたいです。
週休2日制で土日休みと言うのも一旦味わってしまうと、オンオフがしっかり出来てとてもいいと思います。
何事も経験なので、今思うといい経験が出来たとは思っています。
何の仕事でも少なからずストレスはあると思いますし、お金を稼ぐということは決して楽な事ではありません。
ただ1つ言えることは、今の一瞬を大切に、もし明日死んでしまったとしても後悔のないように生きたいです。
嫌な仕事をしなくてはいけない時でも、最低でも自分を見失わないようにしたいです。
仕事はもちろん大切ですが、自分の心に正直に生きたいと思っています。

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