仕事を辞めたい日本代表

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保育の世界に目覚め介護の世界を辞めました

      2016/02/23

大学卒業後、福祉の世界で人の役に立てる仕事をしたいと考え、介護補助のアルバイトをしながら、ヘルパー2級の資格を取得。
その後、重度の認知症の方が通うデイサービスで働いていました。

2年くらい利用者さんが、どうやったら笑顔になるか常に考えお仕事をしており、職場の皆もとっても優しく、利用者さんが笑顔になるときなど、とってもやりがいも感じてました。

ただ高齢者の方々ということもあり、愛情を注いでいた利用者さんが、亡くなられることもあり、ショックで家に帰ってから泣きじゃくる日々。

また最初のころは出来ていたことも、段々出来なくなっていく姿を目の当たりにした時に、なんとも言えない寂しくショックな気持ちで一杯でした。

そんな時、今まで子どもがあまり好きじゃなかった私でしたが、急に母性本能が目覚めたのか、子どもがすごくかわいいと思うようになりました。

そんな時思いついたのが、子どもて高齢者の方とは逆だなと思ったきっかけが発端でした。

子どもは、最初出来なかったこともどんどん出来る姿を見ていける。そして関わり方によって子どもの成長に大きく関われる。

すごい責任重大ですが、とってもやりがいがあり、何より成長を傍で見ていけると思った時に、保育士を目指そうと決意しました。

ただ今から専門学校に通うのもお金もかかるので、自分で国家試験でとれると知って自分でとろうと決意しました。

それから、介護の仕事をしながら、猛勉強の毎日。

3年がかりで、保育士の資格を取得しました。その時の喜びは、頑張った分、測り知れないものでした。

資格を無事とれたこともあり、利用者さんとお別れするのはとっても寂しく、なごり惜しい気持ちで一杯でしたが、介護の仕事を去りました。

今でも利用者さんは元気でやっているかな、どうしているかなと考えることが多いですが、今介護の仕事を離れて、保育の仕事について、子どもたちの毎日の成長をすごく
感じることが出来、本当に幸せです。

昨日出来なかったことも今日出来るようになったり、教えたことを覚えてくれたり、何より「先生」と呼ばれることに嬉しく、やりがいが一杯です。

介護の仕事は離れてしまいましたが、今子どもたちに元気を一杯もらってます。

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