仕事を辞めたい日本代表

当ブログは仕事を辞めたくて、仕方がない人間が運営しているサイトです。体験談を多く掲載していきます。

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楽そうだと思って入社したはずが

      2016/02/07

21歳のとき小さい頃からずっと憧れていた
雑貨屋さんで働きはじめました。
私はキャラクターや、可愛い小物がだいすきです。
なのですきな物を取り扱っているところで
働けるなんてととても、嬉しく思っていました。
ですが働きはじめて1日目から
雑貨屋さんで働くことがこんなにも
大変なんだと気づかされ辞めたいと思ってしまいました。
何故辞めたくなったのか・・・
人間関係でもなく、ラッピングでもなく、
レジ打ちでもなく、ポップ書きでもない・・・
棚卸しが苦痛で仕方なかったです。
それも普通に数を数えるだけではなく、
商品の値段、メーカー、取り寄せた会社によって
全て数え方を別々にして
紙に記入しなくてはならないからです。
当時社内は店長も含め3人しかいなくて、
店長は棚卸しはしないので私ともう1人で
棚卸しをしなくてはならなかったのです。
しかも私がメインでシフトが入っていたので
ほとんど1人で棚卸しをすることになります。なので1週間くらい棚卸しでした。この棚卸しは1ヶ月に1度やらなくてはならなかったので、
毎月棚卸しが苦痛でつらかったです。
他には常に立っているので足が痛くて
かなりむくみます。
足が疲れなくなるまで慣れるのにかなり時間がかかりました。
毎日帰ったらマッサージをしないと
日々足が太くなっていきました。
せっかく可愛い格好して働けるのに
足が太くなってしまうと、
可愛い格好する気にもならなくなります。
座ってできる仕事がしたいなと思いました。
こんな雑貨屋さんが大変だと思っていませんでした。最初は雑貨屋さんって可愛いし、
服も爪も髪の毛も自由でオシャレできるしと思って軽い気持ちで入社しました。
完全に思い込みで大変な仕事でした。
実際毎日服も変えなきゃいけないので
服代もかかるし、
ネイルも1ヶ月に2回替えたりしていたのでかなり出費がありました。
商品を出し切れなかったら時間が
すぎてしまいます。
時間外で働いているのに時間外手当がありませんでした。時給で働いていたのでいつもイライラしたし、手当がないなんてありえない話だなと思いました。さらに雑貨屋さんは単価が低いので
給料がかなり少なくて満足いきませんでした。
そして暇な時がかなり多く、
時間が経つのがかなり遅く感じました。
次仕事を探す時は棚卸しのないところで
働きたいなと思いました。
それと給料がもっと高いところがいいです。
でも、人生経験なのですきな仕事をすることが
できたので後悔はしてないです。

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