仕事を辞めたい日本代表

当ブログは仕事を辞めたくて、仕方がない人間が運営しているサイトです。体験談を多く掲載していきます。

*

家に帰っても寝るまもなく

      2016/02/07

とにかく、よく働からされました。というよりも、とことん会社に拘束されましたといったほうが正解かもしれません。
朝は、銀行マンよりも早く、7時頃には出社していました。それでも、決して一番乗りで鍵を開けていたわけではありませんでした。もちろん遅いほうではありませんが、早いわけでもありません。普通に出社していますといった感じでした。一応、朝の始業時間は8時30分でしたので、それまでの時間は簡単な掃除などをしていました。まあ、朝のほうが仕事ははかどる感じがするので早いのが悪いとは思いませんが、朝が早い分、昼までの時間も長く感じられました。ですので、昼が過ぎるともうエネルギーも使い果たしたって感じでした。でも、そこからがまだ長いです。17時が一応の終業時間でしたが、そんな時間に帰ることは決してありませんでした。大体は、21時から22時ごろまで会社にいました。そうです、14から15時間もの間会社に拘束されてしまっていました。通勤に片道1時間強、往復で2時間としても、15足すことの2で17時間です。会社に24時間のうち17時間を毎日会社に拘束されていました。そうです、残りは実質7時間もありません。風呂に入って、食事…そんな時間を差し引くと、睡眠も4時間を切るような状態です。
それでいて、休日がちゃんとあるのかといえば、そうでもありません。建前上は、、週休2日でしたが、唯一休めたのは日曜日でした。土曜日もほとんど出勤していましたし、祝日もほとんど出勤していました。こんな状態ですから、日曜日は疲れ果ててホリデーという気分にもなれませんでした。疲れ切って、寝ているというようなことが多かったです。
そのうち、疲れもたまってきて、だんだんと勤務時間でさえ睡魔に襲われることもしばしば発生するようになりました。3ヶ月目ぐらいが肉体的にも精神的にもピークだったと思います。
とりあえずは、なんとか過ごしてはいましたが、充実した日々からは程遠い生活をしているという思いが増して、そこから離れる決心をしました。
睡眠不足は健康によくないです。電車に乗っていてもふらふらしてきますし、いざ座ると眠ってしまって、乗り過ごしてしまったりして、余計な時間を使ってしまって、残された自分の時間を削ることになります。そうなると、さらに睡眠時間を削るという悪循環が起こってしまってました。
この悪循環を断ち切るために、この会社を離れれことにしました。今から思えば、このような会社にいたおかげで少々勤務がきつくても、その場だけしのげればいいとなると耐えれる気力が付いたということだけがメリットかと思っています。

 - 製造