仕事を辞めたい日本代表

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内勤業務に配置換えがあったがすぐにでも会社を辞めたい

      2016/02/07

私はある企業に入社して以来営業をしていたのですが、昨年の4月から配置換えで内勤業務をしております。営業をしていた時は毎日毎日数字のことが頭から離れず土日も憂うつな日々を過ごしていましたので、内勤業務への配置換えが決まった時は「数字からようやく逃れられる」という安ど感に浸っていました。それが実際内勤業務をすると本当にしんどいものです。業務内容がどうこうということではなく、会社員としては当然なのですが拘束感が営業時代と違ってとんでもないです。毎朝決まった時間に会社に行かなければなりませんし、お昼ご飯の時間も決まっています。帰宅するのも周りの様子をうかがいながら恐る恐るといった感じです。毎日の満員電車の通勤も気が狂いそうになります。世の会社員のお父様方を心から尊敬します。これらはすべて当たり前のことではあるのですが、営業時代の勤務形態が「みなし労働」で、朝の出社する時間もお昼を食べる時間も帰る時間も本当に自由だったのでそのギャップに苦しんでいます。数字を上げるために自分ですべて考えて行動をしなければならないという大変さはありましたが、今考えると天国のように感じます。それと何より苦痛なのが、出社してから退社するまでずっと同じ人と同じ部屋にいることです。もう息がつまりそうです。営業時代に本社内勤の職場は雰囲気が悪く、たいしたことのない原因でもめていると聞いていたので、当時は「そんなつまらないことでもめるなよ」と鼻で笑っていました。実際は一日中一緒にいるとちょっとしたこと、例えば咳の仕方、ペットボトルで水を飲むときの音など本当にどうでもよいことまでイラッとすることがあります。人間は適度な距離感で付き合っていくのが良好な関係を保つ上では大切なことなんだと初めて知りました。そんな中、上司ともめたことがきっかけで強烈なパワハラを受けるようになりました。そうなると地獄です。営業時代もパワハラ上司はいましたが、「行ってきます」と外に出たら顔を合わすことがないのでダメージはそこまで大きくありません。それが内勤業務ではそうはいかないのです。一日中そのパワハラ上司といるのは出社拒否を起こしたくなるほど苦痛です。ましてや周囲の社員もそのパワハラ上司寄りのため完全に孤立状態です。生活を考えなくてよいのであれば、今すぐにでも辞めたいです。パワハラ上司が話す声、つくため息、歩く音、咳払い等々挙げればきりがないですが、パワハラ上司が発する音を聞くだけで本当に吐気がします。毎日が地獄です。

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