仕事を辞めたい日本代表

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仕事をしているうちに体調不良が増える

      2016/02/07

そもそも、病気を持っている人ではあります、仕事をしているうちにどんどん悪化している感じがしました。
原因は何よりストレスではなかったのかなと思います。
私はもともと体が敏感で匂いや音などにもストレスを受けやすいです。
でも体が敏感なのはとにかく、人に気を使いすぎたり、人の言葉や顔色などで色々考えてしまう癖があります。
アパレルではありますが、メンズファッションの企画に働かせてもらっていた自分は、自分以外すべて男の人たちでした。
最初はそっちのほうが楽だと思っていましたが、仕事をする現場っていうか環境っていうか掃除をしたり片付けたりするのは当然私の分でした。
一番新人でもあるし当たり前のことだと思うかも知れませんが、次の日一番早く出勤すると前の日のものが散らかしっぱなしでした。
それが毎日続いてました。でもそれはやめた一番の理由じゃありません。
企画で入った新人ではありますが、(小さい規模の会社だったのです。)みんなは企画をしているのに自分は1年たっても企画をしている感じがしませんでした。
自分は自分なりに何か会社にできることはないか考えてましたが、チャンスがなかったです。
チャンスは自分は作るものであるかもしれません。
でも、会社の雰囲気はみんなの枠があって私はその中に入らせてもらえないって感じました。
いつも私には自分がやりたいことがあったらがんがん言って、やってしまっていいからねといいながら仕事の内容はいつもと代わりがなかったです。
何かの話題や主題をもらえたらそれを調べたり、研究したりしてでも自分がやりたいことをアピールしてみたかったのですが、いつも出勤したら自分がやることもちゃんと決まってなくて、じゃあ今日はこれをしてもらおうかななどの言い方でした。
私はそのたびに自分はいなくてもいい存在なのかななど考えてしまって、仕事がちっとも楽しくなかったのです。
毎日同じことをやってからこそ大きいことができるのがアパレルの仕事だとは言いますが、ただの学校みたいな感じでした。
私はもっと社会的に、会社のために役に立てそうな仕事がしたいと思っていましたけれども、毎日同じ作業。
デザイナーがなりたくて企画がしたかってのに、思考せず受身の仕事でした。
そうやって毎日、仕事に行くのがつらくなりました。
’今日も同じ事やるのかな’、’今日は何やるんだろう’とか。自分が何やればいいかすらいちいち決めてくれる会社の雰囲気がいやでした。
小学生の低学年でもあるまいし、もっと自分で考えて自分ができる仕事、何なら私だからこそできる仕事がしたかったのです。
何より一番のやめた理由はそれだったと思います。

 - アパレル