仕事を辞めたい日本代表

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失敗が怖く製造業の品質評価の仕事を辞めたい

      2016/02/07

高校卒業後はある製造業の企業に就職しました。配属先では製品や試作品の品質評価の仕事をしています。

この仕事は前述のとおり実際の製品が仕様通りの性能が出ているのかをテストします。

製品には色々な種類があり種類が変われば当然、テストの方法も変わります。この会社での品質評価というのは製品作製の最終工程になります。

すべての製品をテストするわけではなく基本的には客先から要望があった型式の製品のテストを行います。

テストのやり方にミスがあると間違った性能を客先に報告してしまうことになるということもありえます。

実際は仕様と大きく性能が剥離していたら設計者も混ぜて調査を行うのですが、そこでこちらのミスが発覚すると

大きく信用を落としてしまいます。さらには今までの製品はちゃんとテストできていたのかという話になってきます。

それも怖いのですが、客先に間違ったデータを渡してしまったことが後で発覚してしまうことが一番怖いです。

一度やってしまったことがあるのですがやはり大問題になってしまいました。初歩的なちょっとした確認ミスでかなりの大問題に発展しました。

やめてしまおうとも思いましたし、もうこの会社にはいられないとも思いました。

それでも結局まだその会社で働き続けています。今でもそのミスはトラウマになっておりいつまでも引きずっています。

ちょっとしたミスで大問題に発展してしまうこの品質評価の仕事はやめたい気持ちでいっぱいです。

失敗は当然よくないことなのですが、ちょっとしたことで取り返しがつかないことになるのがこの先も続けていく自信がなくなっていく一番の理由になっています。

前述の失敗談でもいろんな人に迷惑をかけてしまいましたが、やはり自分のミスで色々な人に迷惑がかかってしまうのは辛いです。

作業者の立場である自分が客先に謝りに行くこともなく、設計者や部の偉い人が謝りに行くことになるのでやはり申し訳ない気持ちでいっぱいになってしまいます。

ミスをしないために書くには入念に行うようにしていますがそれでもやはりミスはつきものです。

いつまで耐えれるかはわかりませんが次の就職先のアテあるわけでもないので頑張っていくしかない状態です。

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