仕事を辞めたい日本代表

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結婚するので寿退社から復職まで

      2016/02/07

小売業の中でもスーパーマーケットて働いていましたが私の勤めていた会社では、結婚したり妊娠したりすると寿退社という形で退職するのが当たり前でした。
男性社員だけ長く勤めて女性社員は退職する、または、復帰するときはパートタイマーという形での復帰になるのが長年の風習でした。
私も妊娠していることがわかりギリギリ間で働きましたが、荷物を運んだりするのが難しくなってきたので給食をしようか退職をしようか悩んでいました。
同僚に相談しましたが、もし退職しても、また戻ってきて欲しいということで、しばらく退職は保留にして旦那と話し合うことにしました。
旦那の収入と私のパートタイマーの収入とで計算してみても全然やっていける感じだったので一応退職して子育てに専念してから復帰に向けて前向きに考えてみることにしました。
社員だったこともあり、転勤の可能性もあったので、結婚していながらもいつ辞令が来るかソワソワしていた気持ちが一応退職することで転勤の可能性がなくなり不安は消えたので良かったです。
また、パートタイマーでも時給の良いスーパーだったこともあり収入は以前よりは少なくはなりましたが、思ったより余裕もできだいぶ貯金できるくらいの生活です。

子育てが落ち着いて保育園に預けてからパートタイマーとして同じ店で再び働くことができました。
店長や同僚がとても良い方ばかりで楽しく復帰できたのが良かったです。
退職してから子育て中は、新しい職場を探そうかとも考えていましたが、また復帰できて良かったです。

もし今結婚や出産することで、育児休暇がない会社にお勤めの方がいて悩んでいたら、パートタイマーとして復帰することなどを会社に相談してみるのも一つの手段かと思います。
会社側からしても給料が少なくなり、また仕事は新しく入る方よりも覚えているので都合が良いのだと思います。
実際に私も育児休暇に入るときに言われたのが、育児休暇は期間が決まっているからもし急いで復帰したくなくて、子供との時間をゆっくり過ごしたいのであればパートタイマーをおすすめするし、転勤の可能性がなくなる方が家庭的にも良いからパートタイマーでの復帰をおすすめする。
どちらにしても復帰してくれるなら喜んで迎え入れるし仕事ができる人間の方が雇う側としてもありがたいという話でした。

それを言われたので退職する時も気持ち的に次の仕事探しの不安もなかったし、育児に専念できました。

職場に恵まれていたので、退職から復職まで良い環境で過ごせて良かったです。

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