仕事を辞めたい日本代表

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クレーマーが原因で販売員の仕事を辞めました。

      2016/02/13

私は某有名百貨店で販売の仕事をしていました。

私が販売員の仕事を辞めたいなと思ったのはあるクレーマーの餌食になった事により精神的にも追い詰められたことです。

そのクレーマーは店の中では評判が出るほどの有名でそのクレーマーが原因で辞めた人が何人もいていろいろなところで噂にもなっていたのですが、とうとう私もそのクレーマーの餌食になってしまいました。

きっかけはそのクレーマーが担当の売り場に来ていろいろと物色していているときに急に呼び止められて難癖を付けてきたことから始まり、その対応が気に入らなかったのか大声で「店長呼べ!」「店長じゃ話にならない!社長呼べ!」といいはじめおしまいには「お前を首にしてやる!」と脅してきたのです。

この時は落ち度もなかったし、上司も「またか。」という感じで私には「気にするなよ。」といわれましたが、その後もこのクレーマーは何度も売り場に来てはいちゃもんを付けてということを繰り返し、店には何度もクレームの電話が来て精神的にも参ってしまい出社拒否をするようになってしまいました。

上司も心配で「大丈夫か?」と聞いてくれてはいるのですが、やはりあのクレーマーは売り場に来てはいちゃもんを付けて大騒ぎをすることを繰り返しているのでさすがに人間不信に陥り販売員を辞めたいと思うようになりました。

それでも何とかして出社してみたのですが、やはりあのクレーマーは売り場に来てはいちゃもんを付けていったのですが、更にある言葉をかけられ挙句の果てに暴力を振るわれて店のものを壊していきました。

「あんたまだいたの?社長はクビにしなかったのね!それなら私がクビにしてやる!」と脅し殴られ、首も絞められました。

たまたまそこを通りかかった警備員さんが助けに入ってくれたのですが、そのクレーマーは警備員に対してもいちゃもんを付けて自分の思い通りにしようと思っているだろうと思います。

そのことが社長に伝わり事情を聞かれることにもなりました。

もうこの時には「もう、販売員を辞めたい。」と思うようになり、有給を消化した後に退職願を出すことにしました。

社長や上司はやめてほしくないということを言っていたのですが、やはりのクレーマーの言葉と暴力がトラウマになり、たとえ異動で他の店舗に行くことさえもためらってしまい最終的には「もう無理だ。」と思うようになってしまいました。

そして退職してから少し休んで転職活動をしたのちに事務系のOLとして働くようになりました。

そしてお客として某百貨店に行くとそのクレーマーが他の売り場でまたいちゃもんを付けている様子を見ました。

「そんなに嫌なら店に来るなよ!」と思いました。

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