仕事を辞めたい日本代表

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仕事を辞めたい人の気持ち、辞める理由

      2016/02/13

私は工作機械の専門商社の事務職をしていました。入社して最初の初日からビックリの毎日でしたがあれから2年と9ヶ月が経ちもうそろそろ限界だと感じました。
何に限界を感じたかというと職場環境。30人前後の企業でまして本社と他事業所を2つ抱えているにも関わらずアナログ会社だったのです。すべてに対して紙じゃないと仕事ができないぐらいな感じでした。パソコンスキルというものが全く無知の会社でした。それだけでなくITに目覚めた社長でしたが社長自体がITとは何か。があまり分からずシステムを導入しても勉強することもなく社長が指名した平社員がシステムの勉強をし下へおとす。そんな組織体系でした。うまく使いこなせなければ指名された社員のせいにした挙句、システムの勉強すらもせず「使い勝手が悪い」と言い放つ始末。たとえシステムを教えたとしても数日後にはすっかり忘れ何度も何度も教えても最終的には何も覚えていない。教えた側の時間と労力を返してほしいものです。1つのシステムを導入してもシステムの特性を理解しないまま購入をするため不要な項目があったり中途半端なシステムへと出来上がってしまい逆に使っている私たち事務方はすごく大変な思いをしていることに全く経営陣は知らんぷり状態を何年も続けている。いろんなシステムを導入しているため4つのシステムを使いこなさなければいけない状態で、顧客情報がどのシステムのものが正しいのかはっきり言って分からない状態で結局、営業担当へ確認しなければいけない。システムなんて何の役にも立たない。システムの一元化に向けて派遣を雇って今現在作り上げているものの派遣さんもシステム一元化にするため今までのデータ取り込みに大変な思いをしている。その作業をして約1年が経過する。なぜそこまで時間がかかる理由とは。創業して25年が経つがずっとアナログでやってきていたため、ファイルに綴じてあるデータはすべて手書き。手書きしている内容が統一がない。例えばメーカー名を正式名称であったり略称で記載していたりとマチマチだからである。ひとつ例えを挙げるなら「機械の納入実績」である。お客様が新品機械を購入したもののみを記載していれば迷うことはないのだろう。だが社長の気分次第で対応を都度変えなくてはいけない。新品だけでなく中古機械も納入実績に載せないと調べたときに中古が載っていないと分からないということで手書きの納入実績へ載せたが、あるとき社長が納入実績を見た際、「なんで中古を載せているんだ」と怒っていた。自分が言ったことは全く覚えていない。これだけでなく、色々な面でも同じ現象が起こる。正直4つあるシステムのうち1つのシステムには購入履歴が見れるものがあるのでそれを見れば分かるのだが使い方を知っているのが事務職のみ。そしてそのシステムがなんと3台しかない。全員に与えられていない。なので事務職のみんなも使いたいときに使っている人がいると待ちの状態で他の仕事をしなければいけない。報告連絡相談も全くなりたたない。役職のある人たちからして報連相の徹底はされていないため下の者は余計にしない。会社にきているのにみんな個人プレーで営業さんの妻・母親がわりをしなければいけないのが事務職の務めみたいな感じがどっと疲れてしまう。そういう会社ってどう思いますか?辞めたくなる気持ちわかりますか?

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