仕事を辞めたい日本代表

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夢だった歯科衛生士を辞めた理由

      2016/02/13

私は小さい頃、虫歯が多くよく歯科に通っていました。

そんな中、とても優しい衛生士との出会いで私は歯科衛生士になる事を目標にして実現したのです。

ですが、院長のひどい態度に耐え切れなくなり4年で退職しました。

院長は、今思うととても子供っぽい性格だったんだと思います。

自身の機嫌によって、毎日態度が違います。

ある時は何も悪くないのに怒鳴ったり、ある時は何も特別な事はないのにケーキを買ってきてくれたり。

最初の頃は、怒鳴られるたびに自分がいけないんだと思っていましたが、1年勤めたくらいの頃に、明らかに自分に非はない事で怒鳴られました。

そのときは私も頭に血がのぼってしまい、自分の意見を言い返していました。

それから10人ほどいるスタッフの中でも、とくに私に強くあたるようになったのです。

院長は結婚していて、経営を管理していたのが院長の奥様でした。

奥様はとても良い方で、院長に対する不満を奥様に相談しました。

奥様も院長の性格には頭は抱えていたようで、結果どうする事もできない、と言われました。

自分でどうにかするか、このまま耐えるか、退職するか、悩んだ結果もう少し頑張ってみることにしました。

院長は機嫌が悪くなると患者さまにもあたっていました。

私は自分にあたられるより、それがすごく嫌で、患者さまも落ち込んでいたり不審がったりしていて、アフターフォローも大変でした。

とくに、小さい子供にはひどく、怖くてじっとしていない子供に対してすごい大声で怒って泣きわめく子には、スタッフに何故押さえとかないんだ!とやつあたり。

お母様が逆に怒ってしまい、クレームに発展したことも度々ありますが。

ですが、院長はクレーム対応などしないので、それも私たちスタッフの仕事でした。

歯科医院といっても、個人病院なので、患者さまがいて成り立ちますが、急なキャンセルが入り暇な時間があると、歯科衛生士のせいだとも言われました。

歯科衛生士がちゃんと話を聞かないから、腕が悪いから、などなど。

私は患者さまによく相談を受けていたので、患者さまがキャンセルした理由も知っていることもあります。

そのほぼすべてが院長が原因でした。

本人は分かっているのか、分かっていないのか、認めることもせず、誰かのせいにするばかりでした。

何度か院長と話し合いの場を設け、不満もいいましたが改善せずに、やはり機嫌によって態度が違っていたので、4年目で退職することにしました。

機嫌を損ねるとダダをこねる子供のような上司は本当に大変でした。

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