仕事を辞めたい日本代表

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小売業で一番の悩みはクレーム対応でした

      2016/02/13

人とコミュニケーショをトルコおtが大好きだった私は、ジュエリーが好きということもあり某デパートに入っているジュエリーショップで仕事をしていました。
毎日、最新モデルのジュエリーに囲まれたビジネスライフは私にとって非常に有意義な時間でした。
新作モデルが登場するとするとお客様より先に手に取ることができる上、商品の特徴などの知識を頭に叩き込んでいる時は非常に楽しかったです。
しかし、ここまで好きだったジュエリーの仕事ですがやはり嫌なことがありました。
それは、販売後のお客様によるクレーム対応です。
特に扱っているジュエリーという商品は、プレゼントにあげることや記念日のサプライズアイテムであったりなど何かと大事な場面で渡す商品。
そのため、家に帰ってみると渡した相手から「こんなのはいらない」とか「他のものがいい」などお客様都合によるへんぴや問い合わせが多々ありました。
こちらの販売店としては落ち度がないもののお客様の一方的なクレームには対応しかね場面もありました。
人によっては、しつこく対応してくる人もいるため電話対応ならまだしも店頭に来てクレームをつける人の対応には非常に神経をとがらせることが多くありました。
そのように、販売自体には非常に有意義な楽しいやりがいを感じていた仕事でしたが、お客様からのよすを上回るクレーム内容に何度も晒されていくたびに、「今日はどんなクレームが来るのかな?」と販売することよりも、まだ見ぬ次のクレーム対応に悩み不安を掻き立てる生活へと変わっていきました。
このような想像でのクレーム対応を膨らませているうちに、次第に私の中で仕事自体にも嫌気がさすようになりました。
仕事に行くのでさえも煩わしい気持ちにもなり始めていきました。
また小売業にはノルマがあります。
そのノルマや目標とも言い換えられる言葉は、どれも同じ意味であり結果でもちろん給与やボーナスにも変化がありました。
たくさん販売しているとその分対応したお客様の数は増えます。
たくさん販売する人ほど、その後購入後にクレームに対応する機会というのも増えるというふうに考えてしまうようになりました。
そうするとどんどん説客販売のスピードが遅くなり別の先輩にお客様を対応されて目の前で販売されてしまうところを目の当たりにするなど自分でも今の売れたのにという妄想にもつながりました。
仕事辞める前はネガティブでいっぱいな自分にも嫌になることがありました。
結果、そこまで行くと自分のきもちを立て直すことができず退職をしました。

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