仕事を辞めたい日本代表

当ブログは仕事を辞めたくて、仕方がない人間が運営しているサイトです。体験談を多く掲載していきます。

*

利益を求めることとは

      2016/02/13

旅行業についていた私ですが

就職する前は

お客様のため
お客様第一
お客様に満足いただける旅行を提供する

そういった部分に共感し

入社いたしました。

しかし入社後
環境はまったくそのようなものではなく

店舗販売にもかかわらず

数字がすべての世界でした。

毎日数字を求められ

わたしがしたかった
それぞれのお客様に合った旅行を提供する
というオーダーメイドの接客は

思うようにできませんでした。

相談しているときも
時間かかりすぎ

契約に結びつかなかった日には

ひたすら問い詰められて
次第に人格を否定される始末

周りの先輩を見ていても

まったく接客に覇気を感じられませんでした。

とりあえず売る

笑顔に心はこもっていません。

数字を求められることに
燃える人間なら

楽しくやりがいを感じて
働けたかもしれません。

でもわたしは違いました。

もちろん、その売り上げがあることで

サービスを提供できる場所が
成り立っていることも

理解はしておりました。

ただ、わたしは純粋な気持ちで

人と関わっていたかったのです。

ひたむきに向き合って
その気持ちが伝わった方に

契約をしていただき
そこからお給料をもらう

きれいごと、夢でした。

あの環境では
それはかなわないと思い、

転職を決意いたしました。

転職活動は、意外にもすぐにおわり

いまの職場に出会いました。

面接の時点で

気持ちが合致したのが感じられたのです。

ここならわたしが思っていたサービスを
提供できるだろう。

心からそう思いました。

以前より
福利厚生やお給料は少し減っています。

しかし、仕事に対するやりがいと
誇りは人一倍もっています。

ちなみに旅行業ではありませんが、

サービス業です。

わたしのコアはここにありましたので、

他の業種は考えられません!

ひとつ言えるのは

お客様のことを考える前に

従業員のことを考えられる環境でないと

お客様第一の接客はできません。

従業員を大切にできるからこそ

それぞれに余裕、優しさ、思いやりがうまれ

接客にも生きてくるのではないでしょうか

朝のあいさつ、
帰りのおつかれさまでした

どれをとっても
誰にされても

いまの職場は
非常に気持ちのいいものです。

ありがとうという感謝の言葉が多く飛び交います

素直な方が多いです。

違うと思えばお互いにとことん話し合います。

そんな環境でいま

思うように接客ができていることに

非常に感謝しております。

前の職場には申し訳ないですが

本当に転職してよかったです。

世間体や、周りの人の意見など

気になることはたくさんあると思いますが

自分の人生なので、
くいのないように
自由に生きたいですね。

 - サービス