仕事を辞めたい日本代表

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わたしが仕事を辞めた理由

      2016/02/27

わたしが仕事を辞めた1番の理由は、人間関係です。
大学を卒業して、新卒で入社し、同期がいませんでした。わたしの仕事は、障害者施設の支援員でした。わたしには障害者にたいして特に知識があったわけでもなく介護に対しても知識はありませんでした。1番年が近い先輩で10歳離れていました。みなさん6年以上勤めている方。みなさん親切で相談してねといってくれましたが、ベテラン勢のスタッフのみなさんに相談ができるわけもなく、1人で悩みをためこんでいくようになり、ベテランの先輩に、若いんだから大丈夫、若いんだからと、熱があっても夜勤で働かされるようになりました。障害者のかたは精神障害のかたが多かったので、夜中も寝ないで騒いでたり、暴力振るわれたり、スタッフも精神的につらかったです。どうしていいかもわからず、でも仕事にいかないわけにもいかず、とうとう私は、鬱になりました。とうぜん親にも相談できず、仕事以外は1人暮らしの真っ暗な部屋のなかでただただ時間が過ぎるのを待っていました。それに両親が気付いてわたしに問い詰めました。最初はなにも話せなかったんですけど、こんな生活してても駄目だともおもっていたので、全てを打ち明けました。会社にはいってからずっとつらかったこと、相談を気軽にできるひともいなかったこと、若いから、若いからがんばれと言われ続けていて抵抗はできなかったこと、就職してから両親に無理をいって職場のちかくで部屋をかりて一人暮らしをさせてもらっていたので会社を辞めたいとは言えなかったこと、会社なんてそんなもんだといわれたらこれくらい普通だから我慢しなくちゃならないとおもい我慢していたこと。すべてを打ち明けました。母も一緒に泣いていました。そして、母と一緒に会社の上司のところへいき話し合いをしました。直接の上司ではなかったのでパワハラ的なことを言われていたことや相談できていなかったことを謝罪してくれました。その結果わたしは、会社を辞めました。いまでは違う場所に引っ越し、当時唯一相談ができて隣で支えてくれていた彼と結婚をして、新しい生活を始めることができました。自分の意思が弱いのもあると思います。いまでは、働くことが少しだけ怖いです。なので、この先正社員になる気はいまはありません。自分でもできる仕事を、パートとして探しています。もしかしたら仕事を見つけてもまた同じことがあるかもしれない。でもいまは、前を向いています。これからゆっくり自分にあった仕事を探していくつもりです。

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