仕事を辞めたい日本代表

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IT業界のプログラマーの仕事に若いからついていけなくて病気で退職しました。

      2016/02/27

自分はIT業界に大学を卒業して就職しました。プログラマーとして入社しました。このときは、自分は半年で退職してしまいました。原因は精神疾患の鬱状態です。仕事をやめたのは自分の性格にすごい問題がありました。それは、やはり自分を追い詰めてしまうことだと思います。プログラマーになり、三ヶ月の研修を受けて現場に入りました。そこはすごい有名な企業に派遣されました。有名な大学を卒業したエリート集団でした。自分は劣等感の塊で自分を追い詰めてしまうので精神的にどんどん苦しくなっていきます。周りはやはりエリートだらけだから、みんなの専門用語ややっていることについていけなくて、劣等感がまして精神科に受診しました。鬱状態ですとのことでした。仕事をやっても大丈夫とドクターから言われましたが、自分の頑固な性格なせいで、自分から退職してしまいました。今は介護業界の介護福祉士として正社員で働いています。やはり、ITはいまとなってはかなりな勢いで成長しているから、当時は自分も若さからメンタルが弱くて転職したことは後悔しています。やはり、メンタルをしっかりと維持していくのはどこの業界にいってもかわらないと思います。仕事の転職は自分が病気になってしまったら転職もいいですが、最低は一年間ぐらいやらないと仕事の中身はみえてこないですよね。よく仕事で転職してしまう方は理想を求めて転職しますがやはり同じ壁にぶち当たると思います。やはり企業で働くには自分だけではないので妥協は必要になってくると思います。転職を考える時に、もしも、今の会社で起業して社長の仕事になったと思うと、コスト管理や製品やサービスや人材育成などあらゆることが仕事でありますよね。転職はするのは自分もいいと思いますが今の会社でやっていることの不満は少し努力すれば解決できる問題もたくさんあると思います。自分は転職癖がついてしまいました。それはメンタルの弱さの転職だったから、スキルアップの転職とは違いました。やはり粘りがないことが一番の敗因でした。転職はやろうと思えばいつでも転職できます。その人の能力次第ですが。でも、もう一度自分の会社で頑張ってやる努力も必要性があると思います。これからは企業は厳しい世界にはいっていくと思いますが、まずは全力で今の仕事に没頭してもしも、違っていたなら転職するのも人生の一つかもしれません。終身雇用の時代ではなくなってしまったからです。

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