仕事を辞めたい日本代表

当ブログは仕事を辞めたくて、仕方がない人間が運営しているサイトです。体験談を多く掲載していきます。

*

製造業経理の上司の罵声

      2016/02/14

シングルになり、求人で経理職と書かれてあり、経理専門のため応募しました。引き継ぎ時点ではあまり説明はありませんでしたが、日に日に上司の言葉のトゲが気になりだしました。次第に良い日もあればトゲがかなり酷くつきささるような日もあり、心身ともに疲れがぬけなくなりました。
補佐業務、引き継ぎ業務を終えた頃やっと気づきはじめました。今思えば、前任者を円満退職させようと、みなさんが私にわからないように必死にカバーしていらっし
ゃったんだと思います。
独り立ちし、次第に刃が向くようになりました。
そこで気づきました。この事が原因で辞められたんだと。
シングルの為、辞めることはできない立場であった私は踏ん張りました。
仕事にも慣れて、その毎日の様に変化する上司の態度、言葉にマンネリ化しながらも働ける事に感謝しながら
周りの方の協力を得ての業務に楽しさがでてきました。
業務を熟す事に、周りからの信頼が出来、色々と頼まれる様になった時に上司があれこれと指導してきたりと山の様に仕事を抱えてきていました。
そんな姿を見ても見ぬふりをするフロアの仲間に徐々に信頼を無くしていきました。
罵声をあびるひも有りました。
それも気分次第です。
いきなり業務を投げ出し出て行く日もありどうしていいのか?わからない時もありました。
そんなときにフォローもなくひたすら帰りを待つ業務体制に呆れてきた頃、
身体が悲鳴をだしました。疲れがとれなくなり、顔がたえずピクピクうごいています。ほっておけば治るだろう位でいたら顔が固まりだしました。びっくりして病院へ行きました。薬である程度よくなりつつも環境は変わらないままの毎日。益々上司の機嫌が上がったり下がったりと、そんな時に上司の病気を伝えられました。
仕方ない、仕方ないと自己処理して毎日の作業を進めていましたが、身体は正直でした。
足がズキンズキンと痛みだしました。まるでトンカチですねを叩かれている痛みがずっと続いてしまいました。
再度病院へ行き検査した所、リウマチ関節炎だと診断されてしまいました。
顔面神経痛、リウマチまで引き起こしたストレスです。
薬でなんとか痛みを散らしながらも働きましたが、
益々上司の病気も深刻さを感じながら、働き続けました。周りからのフォローもなく、頑張れとの声掛けもなくて色々と考えながら仕事を続け一年経過した日、このままだと自分の守るものも守れなくなると思い、退職に踏み切りました。

 - 製造