仕事を辞めたい日本代表

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ワンマンパワハラ社長の会社から早期退社

      2016/02/14

社長によるパワハラがまん延している会社だった為に早期退社しました。
中小零細の広告代理店の営業として、大学新卒で入社しました。
なんとなく広告代理店ってカッコイイ。とくに何も考えずに入ってしまったのが運の尽きでした。
入社初日から、社長の怒号が社内に響きます。
なんで納期に間に合わないんだー??とよく制作サイドに言っていましたが、制作部の皆さんはよく寝袋持参で連日事務所で寝てました。
そんな状況でみんなが大変な中、社長は夜は誰かとよく飲みに行き、翌日は好きな時間に出社、何か事あれば(何故かよくトラブルが起きていました)問題解決もせずに怒鳴り散らし、適当に仕事して会議中はビールを飲みながら議題とは関係のない内容に脱線、説教して帰る感じでした。
業績を上げていても、どこか気に入らないところがあれば、見せしめのように精神論で怒鳴り散らす。
よく怒鳴られていた営業の先輩社員は、マインドコントロールされているのか、言い返したりもせずに「社長についていきます!」とか自己紹介しているし、新人ながら妙な宗教じみた感じを受けました。
私は初っ端から社長に気に入られてなかったため、社長の言いなりの新人教育係に、私は何がいけないのか(いけないも何も、まだ2週間足らずの研修明けで、しっかり契約を取れているのに)を新人3人と教育係の計4人で考えさせられ、自分はできない人間だと思い込まされ、マインドコントロールみたいなことをされました。
もちろん解決策などでるわけもなく、終電近くまで不毛な話し合いをさせられました。
私が悪かったとしても、こんな会社にいたら自分がおかしくなると思い、入社2ヶ月目で即日退社しました。
最後に、社長にお前はどんなところに行っても無理だとか散々言われましたが、ああそうですかと流し、さよならしました。
幸い英語関連の資格を持っていた事もあり、すぐに空港の保安関連の会社の現場係員に就職が決まりました。
初めは覚える事が沢山有り、就業時間も不規則だったので大変でした。
しかし、パワハラはなく、注意があったとしても必ず意味のある事、感情的なものでない事でしたので、まったく苦にはなりませんでした。
入社後3年ほどして、保安業務だけでななく新人教育、アメリカ政府による保安監査を受ける社員代表を任されるなど、バリバリ楽しく働けました。
その後、デザイン関連の仕事につき、その会社の業務内容に少し通ずる事をやっていますが、なんでたかがこんな事であんなに時間がかかっていたんだ?と驚いています。要領が悪いのか、それしか思いつきませんでした。
どうやらあの会社がおかしかったようで、スパッと辞めてよかったです

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