仕事を辞めたい日本代表

当ブログは仕事を辞めたくて、仕方がない人間が運営しているサイトです。体験談を多く掲載していきます。

*

チャンスを逃さなかった転職

      2016/02/14

現在40代後半、40歳になった年に結婚しました。

35歳に正社員として働いた自動車関係のクレジット会社を辞めることになったのは他県への主人の転勤がきっかけでした。

その会社では、クレジットの審査を5年、債権管理を1年、計6年間勤務しました。

とても働きやすい環境で辞めたくはなかったのですが、主人の転勤に期限がなかったこともあり退職することになりました。

一度も県外で生活したことがありませんでしたが、期待の方が大きかったように思います。

まず1年目は地域になれるために自宅からなるべく近い場所で、そして人との関わりも必要と思い同時に多数の募集をかけていた派遣の仕事に就きました。

その仕事をしながら 長年どうしてもやってみたかった仕事がありましたのでまずスクールに通おうと考えじっくり時間をかけてスクール選びをしました。

どうしてもやってみたかった仕事、それは「エステティシャン」。

美容に興味があり、自分だけでなく人をキレイにする仕事、メイクではなく「素」をキレイにする仕事、疲れたカラダ・心を癒す仕事をしてみたかったのです。

それは私自身が20代のときエステサロンで救われたことがあった過去があるからだと思います。

突然の肌トラブルをエステサロンに数回通うことで改善したのです。

ストレス性の肌トラブルだったということですね。

スクールでは、フェイシャルだけではなく、ボディのトリートメントも総合的に一年間みっちり勉強しました。

このスクールでの時間も大変充実した貴重な思い出になっています。

スクール卒業と同時に偶然見つけた「これだっ!」というサロンに採用が決まり充実した毎日が過ごせました。

もう何歳だから遅いとか…とかそんなこと考えることもなく、今まで何回もチャンスがあったのに安定した給与を求めるあまりやりたかったエステティシャンという職につけなかったという経緯があったので迷いなく主人の後押しもあり最高の転職ができました。

エステサロンもそれぞれだとは思いますが、私は運良く自分に合うサロンで仕事ができたことは本当に幸せに思います。

今まで転職を何度か経験しましたが、嫌で辞めたことは一度もなくどの職種も全ていい経験をしたと思っています。

どんな仕事も必ず何かの役に立つものです。

違う職種に就いても、前の仕事が役に立つこと少なからずあります。

上司が言っていた一言「仕事は辛い思いをして給料が貰えるんだ」、そうとばかりは思いませんが、今後も何か壁にぶち当たった時には救われる一言かもしれません。

 - 金融