仕事を辞めたい日本代表

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とにかく寝かせて欲しい、新聞専業員の仕事

      2016/02/27

新聞店専業のイメージは自転車とバイクで配達、天気がいい日にのんびりと集金。これが大変な業務とは理想と現実のギャップに、2年しか従事できなかったのです。

お仕事の詳細は、1日8時間の勤務で業務の内容は[新聞の朝刊夕刊の配達から集金、読者ーお客さんの管理、新聞のセールス業務]までを担当させられます。

スケジュールが1日の中でばらばらで、[変則態の業務]になっています。[朝2:30にお店へ出勤]ー3:00に業者が新聞をトラックで運んでくるので(皆で降ろす運ぶ)作業をやります。

各位新聞に広告を入れる作業を1時間弱やり、入れ終わった人から配達へ出ます。結構バイク、自転車の荷台に新聞を積むのですが、かなり重量が重くこのじてんで重労働の肉体ガテン系の仕事になります。

配達時間は[朝4:00-6:00]までの間に配達しなくてはいけません、最長でも6:30分がラスト時間です。配達が終わった人から自宅、アパート、寮へ帰宅するのです。ただし当番があり、店番(配達を忘れた家からクレームの電話、再配達)対応などから、明日の朝のチラシを機械で準備作業などします。

もちろん、週2回などの当番になると[実質、朝2:00に起きてー午前中の10時]まで(店番、折込チラシ当番)でぶっ通しです。新聞専業員は、お昼13:00には全員お店に出勤をして
15:30分の夕刊配達迄は集金や契約更新の読者(お客さん)管理をしなくてはいけません。

ここの時点で完全に不規則過ぎる生活環境になります。頭がぽーって感じで思考力も無くかなり厳しい職種になります。

15:30分からの夕刊配達が1番に楽、広告がないので新聞が薄くてぺらぺらで朝と同じエリアの配達になりますが、1.5時間の17:00には終わります。18:00から全員バイク、自転車に乗り、洗剤バスタオルを積んで読者管理ー集金と契約の更新業務(セールス)になります。店内に従業員の名前をグラフにして貼り出されます。

成績表、[集金、営業セールスの成績表]が貼り出されー70%-80%-100%と肉体労働プラス営業及びサービス業と3種3業務の新聞専業なのです。たかが新聞店されど新聞店とあなどれない、いや侮っていました、18:00-みんな集金や営業に終われて仕事をこなしていきラストは集金営業は21:00迄と(雨天も台風も)内容はかわりません。

ここで退出ではなく、これから雑務が始まります。21:00-集金のお金を店に提出、営業のセールス契約用紙を事務に提出をするんですが、集金額が合わない、セールスの契約に
不正がないか等の最終業務で1日が終わり、この時間は明日の朝は起きれるのか、ただそれが心配です。

専業は読者(配達部数)約300件を各朝夕に配達し、休みは週休のローテーション。月給180000(手当て別支給)年2賞与あり、身体にも体力も自信はありましたがコンデションが壊れ、とにかく寝てないので自分の底力を出せない、睡眠さえ取れたら寝るだけでいい、睡眠だけ欲しいそんな環境での仕事現場で退職を決意したのです。

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