仕事を辞めたい日本代表

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衣服費のかかるアパレル関係を辞めたい

      2016/02/14

私は32歳女性、アパレル関係で働いています。

私がこの職業を一番辞めたいと思う理由は、衣服費がかさむということです。

私は週に5日間この仕事で働いています。

天気が悪くて乾かなかったときのために、最低でも上下合わせて3組の服が必要になってきます。

特に冬物商品は重ね着をするので、余計に費用がかさみます。

社員割引が全くないわけではないのですが、きちんと揃えようと思うと給料の大きな割合を衣服費が占めることになります。

せっかく新しい服を買ったとしても、店頭からすぐになくなってしまったり、サイズや色が少なくなってしまうとその服は着れなくなってしまいます。

新しい服がどんどんでるので服の回転が早く、まだまだ普段は着れる服なのにすぐ次の服に交換しなくてはなりません。

また、売り出している商品と季節があっていないので、真冬の寒い時期にはもう春物を着て出勤しなくてはなりません。

反対に暑い時期なのに、もう長袖を着なくてはならないということもありました。

仕事を始めてからそこの職場の服を何着買ったのか、また何円その職場の服にお金をつぎ込んだのか分からないほどです。

まだ休日にも使えるような服であったことが救いです。

ユニフォームが支給されているところであれば、衣服費はかからなかったのになと思います。

他に、この仕事を止めたいと思った理由に、私には小さな子どもがいるのですが、職業柄、土日、祝日に休みを取りにくいです。

小さな子どもがいることを皆知ってくださっているので配慮はしてもらえますが、休むときの罪悪感に耐え切れないほどです。

保育園が休みの日に一緒にゆっくり休める職業のほうがよかったかと悔やんでいます。

祝日で休んだ日がある週には、必ず土日のどちらかは出るようにしてバランスをとっています。

子どもが一人で留守番できるくらい大きくなれば問題ないことなのでしょうが、今の私にとっては大きな問題となっています。

そして、販売業なので、客足によって閑散期と繁忙期があります。

閑散期にはもっと稼ぎたいと思っても、なかなかシフトに入れてもらえなかったり、逆に繁忙期には人手が足りず、朝から晩まで残業をたくさんすることを求められます。

そのため、給料に月によって差がどうしても出てきてしまいます。

もっと安定して平均して働けるほうがいいのではないかと思っています。

皆が夜遅くまで残業している中、子どもがいるため早く帰らせてもらうのも申し訳ないです。

 - アパレル