仕事を辞めたい日本代表

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わたしが飲食店で働いていてセクハラにあった理由

      2016/02/07

わたしは、ある飲食店で勤めていました。
店長は、やさしく、いい上司だなあと最初の頃は思っていました。
気がつくと、冗談を、言い合う間柄になり、楽しく毎日仕事をしていたのですが、
ある日、髪の毛を触られて、それが変だなと思うキッカケになりました。
周りの目も気にせずに、パートタイムの主婦さんたちや、他のアルバイトの女の子がいる前で、平気で頭をポンポンしたり、頭を撫でてきたりするんです。
明らかにおかしいし、周りの主婦さんたちも、驚いていた様子でした。
わたし自身、恋愛経験が少なく、そういった異性の感情にはうといのですが、そんな、わたしでさえ、嫌悪感と気持ち悪さ、居心地の悪さを感じる程に異常でした。彼の執着心は、まだ続きました。
彼を気持ち悪がり、無視をするようになったわたしに対して、他のアルバイトの男の子と仕事帰りにお茶をしていると、ずっとずっとみているし、シフトも自分と被るようなシフトに明らかに組まれていました。
セクハラどころか、半ばストーカーをされているような気分になり、気持ち悪くて気持ち悪くて仕方なかったです。
無視をしても、さらに嫌がらせは続きました。
飲食店で勤めていると、肉体労働なので必ず喉が乾きますし、お手洗いにも行きたくなります。
とくに、女の子なんて月経がある時なんて、お手洗いに行けないのは致命的です。
それをわかった上でなのか、わからないでいるのか、それともわざとなのか、水は飲むな、お手洗いにも行くなと命令してくるのです。
年頃で、20代後半に差し掛かり、年齢的に女性としての体が変化してくる時期だったわたしにとって、体に負荷もかかり、こころには、多大なストレスでしかありませんでした。
彼は、セクハラ、パワハラ、モラハラ、今思うと全て当てはまったんじゃないかなと思います。
仲のいい同期からは、上司の、わたしが自分のものにならなかった、たんなる腹いせとうっぷん張らしの嫌がらせではないかと言われました。その時は、まさかそんなことでそれまでするかなと思いましたが、今となっては、同期の意見は何気に当たっていた気がします。
同性の上司も今までいましたが、異性の感情に、わたしが恋愛経験が少なく、そういった異性の感情にうといためか、セクハラは一番悪質で、気持ち悪くて精神的に追い詰められた会社の辞めかただった気がしました。
若い女の子たちには、これからわたしみたいな目に逢わないで欲しいし、上司になる人は、会社にそういう異性への感情を仕事中に持ち込まないで欲しいと切実に、今になってこころから思います。

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