仕事を辞めたい日本代表

当ブログは仕事を辞めたくて、仕方がない人間が運営しているサイトです。体験談を多く掲載していきます。

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アパレル店員ですが低賃金なのと長時間労働で辞めたいです

   

私は現在アパレル店員として働いています。働いている洋服屋は女性、男性用はもちろんキッズ用からバッグやシューズ、雑貨までいろいろと売っている企業です。

働く前からそこの服屋さんが好きでもっと深く携わりたいと思いこの企業で働き始めました。

アパレル店員は給料が少ないと聞いていましたが、そこのデザインが好きな気持ちと、将来実際に内部に携わっていきたいという思いの方が打ち勝ち、アパレル店員としてまずは働き始めました。

面接の際でもまずは実際に販売員として品物の良さなどをお客さんにアピールしたり、逆にお客さんの要望に応えたりと、現場の声をたくさん聞いてからゆくゆくはデザインや企画に携わってもらいたいと言われ、将来的には内部で働けるようなことを言っていたので頑張ろうという気持ちがたくさん湧いてきました。

最初は毎日がとても楽しく、そこのデザインの由来やどんな思いで立ち上げたのかなどを研修で聞いてとてもワクワクしましたし、毎日そこの服を着ることができるので本当に幸せでした。

しかし販売員は意外にも体力的にも精神的にもきつい仕事なんだなと後からわかってきました。

お客さんからの問い合わせは毎日のようにありましたし、クレームもよく受けたりしました。

また、ほとんど毎日立ちっぱなしだったので足のむくみがひどく、腰痛などとも戦う日々でした。

しかしそれだけならばまだ耐えられますが実際に給料がとても少なく、その割には長く労働をさせられているということに不満を感じて、だんだんと辞めたいと思うようになりました。

給料は一般的な社会人よりもかなり低く、当時一人暮らしだった私は本当に毎月キツキツで過ごさなければなりませんでした。

また店内ではその店の商品を着なければならなかったので割引なのは良かったですが結構洋服代にお金が出て行ってしまって本当に辛かったです。

またお店が閉まってから残業を結構しなければならなかったり、お客さんからのクレーム対応でお店を閉めるのが遅くなったりといわゆるサービス残業が出勤日は毎回のようにありました。

しかもそのお店は店が閉まってからの反省会が本当に長く、ひどい時は二時間くらいみんなで残って反省会を今日の流れで悪かった点などを話していました。

かれこれこんな日々が続いて約2年が経とうとしています。

このまま給料が低い販売員のまま仕事をしなければならないのかと思うと本当に辛いですし、それならば辞めて企画やデザインの仕事に携われる仕事に転職しようかと考え中です。

悲しい事があってもいつでも笑顔で接客をしなければならないアパレルを辞めました。

販売員というのは常に笑顔で少しオーバーリアクション、テンションが高いと思われるくらいで接客する方が良く売れました。

しかしテンションを高くするというのは、すごく体力のいる事だと私は思います。

お客様が店に足を踏み入れた瞬間から、接客は始まる訳ではありません。

お客様はお店に入る前から、お店の雰囲気・服・ディスプレイを見てそこから足を踏み入れます。

そのために働いている時間はずっとニコニコ笑顔を絶やしてはいけないのです。

もちろん他の職業だってそうなのかもしれません。

しかし、こちらの笑顔・対応で売上が決まるか決まらないかというシビアな世界なのでやはり気を遣いますよね。

何よりも一番辛いと感じたのは、プライベートで辛い事や悲しい事があっても体調が悪くても絶対に笑顔でいなければならないというのが大変でした。

大切な人とすれ違い喧嘩をしてしまっても、大事なペットが亡くなってしまっても、身内が病気になったとしてもそっと心にしまい笑顔で仕事です。

しかし、人間ですから気になる事があればふとした瞬間に浮かんでしまうもの、そんな時の笑顔は悲しい笑顔になってしまいます。

私にとってはそれが大きなストレスになっていたようでした、常に笑顔で居なければならない、そう考えすぎてそればかりに縛られ心から楽しくお客様と接する事が出来なくなり接客が嫌いになってしまいました。

そうなれば、あとは悪循環に陥るだけです。

笑顔を作っているようで、目が・心が笑えていない、そんな状態で接客しても売れる物も売れない。

そうすると声を掛けても、購入してもらえないと自信をなくしさらに悲しい気持ちになってしまう。

しかしその気持ちは隠して次のお客様と接客しなければならない。

こんな毎日が続き、なかなかその悪循環から抜け出す事が出来なくなりなり、売上が下がり上司からも厳しいお言葉を言われてしまう。

私はノルマという明確な目標は提示されない職場でしたが、それでもやはり月にこれだけは売ってねという言葉はありました。

ノルマを達成しないと自分の給料からでも購入して、売上を作らない所もあると聞いていました。

しかしそのようなノルマがなくても、やはり言われたノルマを達成出来ないと責任を感じて自分の給料から買って売上に繋げる事もありました。

こうしたストレスが大きくプライベートでは反動のようにほとんど笑う事を辞めてしまいました。

またノルマに少しでも近づくようにとお給料から購入する、それらが続き精神的に辛くなり結局辞める形となりました。

アパレル業界で働くのは女性の夢です。

しかし、現実は厳しくて働き出してからそのギャップに苦しむ女性の多いこと多いこと。

悲しいことですが、これが現実です。

こちらで紹介するサイトはそのような「アパレルを辞めたい」という声を多く募集しています。

ぜひ、コメント欄にあなたの声を書きこんでください。

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